\\ POINT 01 // 必要な情報をすぐに探せるか
社内ポータルは、情報を載せるだけでは使われません。
マニュアル、FAQ、社内規程、過去のお知らせなどが増えるほど、必要な情報にたどり着きにくくなります。
AI検索やファイル内検索、カテゴリ設計、リンク集などにより、従業員が迷わず情報を探し、社内ナレッジを活用できる仕組みがあるかを確認しましょう。
2026年
最新版
このような悩みを解決してくれるのが
「社内ポータル」
当サイトでは、あなたにぴったりの
社内ポータルを紹介します!
Garoon、サイボウズ Office、desknet’s NEOなど、長年利用されてきた社内ポータルでは、
パッケージ版や一部バージョンの販売・サポート終了が順次案内されています。
同一サービスのクラウド版や最新版へ
移行する方法もありますが、
次の5つを見直したい場合は、
別の社内ポータルへ乗り換える選択肢もあります
。
2026年〜2033年にかけて、
移行・見直しのタイミングが
続きます
20269/30
desknet’s NEO V6.0
製品サポート終了
20273/31
desknet’s NEO V6.1
製品サポート終了
20279/30
サイボウズ Office
パッケージ版
製品サポート終了
desknet’s NEO V7.0
製品サポート終了
202710/29
Garoon 5
製品サポート終了
20283/31
desknet’s NEO V7.1
製品サポート終了
20331/31
パッケージ版 Garoon
製品サポート終了
(※)本タイムラインは、各製品のサポート終了・移行検討時期を整理したものです。サポート終了後は、不具合・脆弱性対応やOS/ブラウザ対応、問い合わせ対応に制約が生じる可能性があります。
移行には事前確認やバージョンアップ、リハーサルが必要となる場合があるため、各終了日の1年前を目安に計画開始を推奨します。
|
おすすめ
別の社内ポータルへ
移行する |
同一サービスのクラウド
版・最新板へ移行する |
|
|---|---|---|
| 向いている企業 | ||
| 向いている企業 | 情報設計・検索性・ デザイン・ 運用体制まで 見直したい企業 |
今の使い方を大きく 変えずに 継続したい企業 |
| メリット | ||
| メリット | 移行負担はあるが、 社内ポータルの役割から 再設計できる |
既存運用を活かしやす く、 利用者の学習負担を 抑えやすい |
| 検討ポイント | ||
| 検討ポイント |
データ整理、権限設計、 社内周知、 運用体制の 設計が必要 移行プロセスをしっかり伴走 してくれるサービスがおすすめ |
既存の課題もそのまま 残らないか 確認が必要 |
社内ポータルは、社内情報を一箇所に集約し、
必要な情報へ迷わずアクセスできる
「仕事の入口」です
社内ポータルが必要とされる理由は、
情報共有の効率化・
一元管理の実現・コミュニケーション
活性化にあります
(※)引用元:社内ポータルサイト運用状況に関する実態調査/株式会社サイト・パブリス
| 導入前 | 導入後 | ||
|---|---|---|---|
| 情報の探し方 | Slack、メール、Drive、SharePointなどを 横断して探す |
ポータル上から必要な情報にアクセスできる | |
| 社内ニュース(掲示板) | 発信しても見られているか分からない | 掲示板や通知、リアクションで反応を確認しやすい | |
| マニュアル管理(Wiki) | 古い資料と最新版が混在しやすい | ファイル管理で整理しやすい | |
| 問い合わせ対応 | 人事・総務・情シスに同じ質問が集まりやすい | FAQやAI検索で自己解決しやすい | |
| 権限管理 | 誰が見られるか、誰が編集できるかが曖昧 | 部署・役職・拠点ごとに閲覧/編集範囲を 設計しやすい |
|
| 従業員の利用 | 必要なときだけ探しに行く | 毎日の業務の入口として使いやすい | |
| エンゲージメント | 情報発信が一方通行になりやすい | いいね、コメント、ギフト、フィードなどで 反応が生まれやすい |
右にスクロールできます→
| 情報の探し方 | 社内ニュース (掲示板) |
マニュアル管理 (Wiki) |
問い合わせ対応 | 権限管理 | 従業員の利用 | エンゲージメント | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 導入前 | Slack、メール、 Drive、SharePoint などを横断して探す |
発信しても見られてい るか分からない |
古い資料と最新版が 混在しやすい |
人事・総務・ 情シスに同じ質問が集まりやすい |
誰が見られるか、誰が 編集できるかが曖昧 |
必要なときだけ 探しに行く |
情報発信が一方通行に なりやすい |
| 導入後 | ポータル上から必要な 情報にアクセスできる |
掲示板や通知、 リアクションで反応を 確認しやすい |
ファイル管理で 整理しやすい |
FAQやAI検索で 自己解決しやすい |
部署・役職・拠点ごと に閲覧/編集範囲を 設計しやすい |
毎日の業務の入口 として使いやすい |
いいね、コメント、ギ フト、フィードなどで 反応が生まれやすい |
社内ポータルには、
いくつかの製品タイプがあります
社内情報の整理や既存ポータルの
見直しに悩む企業にとっては、
機能の多さだけでなく、次の6つのポイントが
どこまで備わっているかも大切です
右へスクロールできます →
|
おすすめ
社内ポータル系
|
グループウェア系
|
社内SNS・
エンゲージメント系 |
Googleサイト・Notion等の簡易作業系
|
Share Point・Microsoft 365系
|
|
|---|---|---|---|---|---|
| 向いている企業 | 社内情報を一元化し、 全社で使われるポータルを 整えたい企業 |
情報だけではなく、 スケジュール・ワークフロー までまとめたい企業 |
社内交流や称賛文化を 強化したい企業 |
低コストで簡易的に 始めたい企業 |
Microsoft 365環境を 活かしたい企業 |
| 導入・移行のしやすさ | 移行支援や伴走サポートを 受けやすい |
代理店や販売パートナー 経由で対応が必要になる 場合もある |
既存ポータルと併用しやすい | 手軽に始めやすい | 既存アカウントや環境を 活かしやすい |
| デザイン・ カスタマイズ性 |
自社らしいデザインを 作りやすい |
標準画面で安定して 使いやすい |
フィードや投稿画面の 使いやすさに強い |
手軽だがデザイン 自由度は限定的 |
標準機能内で整えやすい |
| 情報管理・検索性 | 情報集約・AI検索・文書管理 を設計しやすい |
掲示板や文書管理など 基本機能が使いやすい |
投稿型の情報共有に 向いている |
情報量が少ないうちは 管理しやすい |
ファイル管理や社内サイト作 成に向いている |
| 社内ニュース・ 情報発信 |
重要なお知らせを見てもらい やすく設計できる |
掲示板やお知らせで 周知しやすい |
投稿・リアクションで 反応を得やすい |
お知らせページを 簡単に作れる |
ニュース投稿やTeams連携を 活用しやすい |
| 当サイトおすすめ | 情報共有・検索性・社内 ニュース・デザインまで本格 的に整えたい企業におすすめ |
既存の業務機能を継続したい 企業におすすめ |
社内コミュニケーションを 活性化したい企業におすすめ |
小規模にまず始めたい 企業におすすめ |
Microsoft 365中心で 運用したい企業におすすめ |
当サイトおすすめの社内ポータルの中で、
「料金」「ユーザー機能」「管理者機能」
「サポート体制」について比較しました!
右へスクロールできます →
(※1)月額費用については、税別金額を記載しております。また、利用人数によってはディスカウントが適用されるサービスもございます。詳細は各サービスへお問い合わせください。
自社に合った社内ポータルを
社内ポータルは、情報を載せるだけでは使われません。
マニュアル、FAQ、社内規程、過去のお知らせなどが増えるほど、必要な情報にたどり着きにくくなります。
AI検索やファイル内検索、カテゴリ設計、リンク集などにより、従業員が迷わず情報を探し、社内ナレッジを活用できる仕組みがあるかを確認しましょう。
できるか">
社内ニュースや重要なお知らせは、掲載するだけでは見てもらえません。
従業員が日常的に開きたくなるトップページ設計、見やすいデザイン、重要情報への導線、リアクション機能などが必要です。
部署ごとの要望も反映しながら、情報が埋もれず、毎日使われ続けるポータルにできるかを確認しましょう。
支援があるか">
社内ポータルは導入して終わりではなく、公開後に使われ方を見ながら改善していくことが重要です。
EOL対応やリプレイス時の情報整理、データ移行、社内公開、利用定着、運用改善まで、担当者だけで抱え込まず、専任担当が課題整理や改善提案まで継続的に伴走してくれるかを確認しましょう。
おすすめの社内ポータルを3つピックアップ
しました。
ポイントについても紹介するので、
是非チェックしてみましょう
横スクロールで、詳細をチェック!
導入プロジェクトを統括する担当
導入後の活用・定着を支援する担当者
全社員向けのお知らせや連絡事項を投稿・共有する機能
専用機能として標準搭載
全社員向けのお知らせや連絡事項を投稿・共有する機能
専用機能として標準搭載
社内文書や資料を一元管理し、整理・共有できる機能
専用機能として標準搭載
AIが質問の意図を理解し、必要な情報を素早く見つける検索機能
専用機能として標準搭載
ページ・ファイル単位で
閲覧/編集範囲を設定可能
監視・対策に加え
セキュリティ事業も展開
AIが必要な情報を収集・分析し、ポータルページやコンテンツそのものを自動生成する機能
チャット形式で簡単にページ生成が可能
デザイン設計まで相談でき
使われるポータルにできる
Colorkrew Intraは、掲示板・Pages・ファイル管理・リンク集など、社内ポータルに必要な情報機能をまとめて搭載。
マニュアル、規程、FAQ、過去のお知らせなどを一箇所に集約し、AI検索やファイル内検索で必要な情報を探しやすくできます。
社内ポータルは、情報を置くだけでは使われません。
Colorkrew Intraは、オリジナルテーマやレイアウトエディタにより、会社らしさを反映したポータル画面を作成できます。
Colorkrew Intraでは、導入プロジェクトにPM(プロジェクトマネージャー)をアサイン。
関係者との要件整理、スケジュール管理、移行方法の検討、公開までの進行を伴走し、社内ポータルの立ち上げを支援します。
(※1)月額費用については、税別金額を記載しております。また、利用人数によってはディスカウントが適用されるサービスもございます。詳細は各サービスへお問い合わせください。
全社員向けのお知らせや連絡事項を投稿・共有する機能
専用機能として標準搭載
全社員向けのお知らせや連絡事項を投稿・共有する機能
ナレッジ等(社内FAQ)で代用可
社内文書や資料を一元管理し、整理・共有できる機能
専用機能として標準搭載
AIが質問の意図を理解し、必要な情報を素早く見つける検索機能
なし
機能単位で閲覧/編集範囲を設定可能
24時間監視など基本的な対策あり
AIが必要な情報を収集・分析し、ポータルページやコンテンツそのものを自動生成する機能
なし
標準機能でレイアウトや
テーマを調整できる
(※1)月額費用については、税別金額を記載しております。また、利用人数によってはディスカウントが適用されるサービスもございます。詳細は各サービスへお問い合わせください。
全社員向けのお知らせや連絡事項を投稿・共有する機能
ブログ・ページ配信で代替可
全社員向けのお知らせや連絡事項を投稿・共有する機能
専用機能として標準搭載
社内文書や資料を一元管理し、整理・共有できる機能
専用機能として標準搭載
AIが質問の意図を理解し、必要な情報を素早く見つける検索機能
standard以上の
プランで可能
ページ・スペース単位で
閲覧/編集範囲を設定可能
監視・対策に加えセキュリ
ティ関連サービスを提供
AIが必要な情報を収集・分析し、ポータルページやコンテンツそのものを自動生成する機能
チャット形式で簡単に
ページ生成が可能
標準機能でレイアウトや
テーマを調整できる
(※1)月額費用については、税別金額を記載しております。また、利用人数によってはディスカウントが適用されるサービスもございます。詳細は各サービスへお問い合わせください。
COPYRIGHTS©社内ポータル 徹底比較ガイド.
ALL RIGHTS RESERVED.